イベント回想「初めてで受胎」より

※アニメカットはHP用にトリミング・間引き・減色等の処理をしています。

 小動物の傷口に棒をねじ込んでいるような罪悪感が背中を走る。
 しかし同時に視覚・嗅覚・聴覚・触覚、全ての感覚がものすごい快感を生み出しているのも事実だ。

【姫】「んっ、あ、あひっ、くふ、んんっ……あ、いっづぅっ、ぐはっ、あぁ、はあっ、ああっ……」

 しかしまだ痛み以外の何かは欠片をかろうじて見つけた程度で、圧倒的な痛みの中にいるのは変わらない。

 苦痛をこらえるために顔を真っ赤にしている姫が、必死に快感を探してさまよっている。
 俺の抽送に合わせてゆらゆらと揺れるその身体は、まさに波濤に弄ばれる木の葉のようだ。

【姫】「んぎぃっ、あ、くふんんっ……あ、だ、ダメっ……ふ、深いっ、ああぁ……! 壊れて…壊れてしまいますっ」

 リズミカルに収縮を始める淫裂。そこから覗く粘膜をめくれ返し、そして再び押し込むように律動を続ける。

【進士】「くうっ!」
【姫】「あ、ああああっ……んくうっ!」

 ヒクッ、ヒクッと姫の身体が痙攣を始める。俺はこみ上げてくる獣欲が、我慢できなくなるのを感じて姫に言った。

【進士】「出すぞ……姫の中にっ、子種を……いっぱいっ!」
【姫】「う…、ああっ、はいっ! くださいっ! わらわにいっぱい子種を注ぎ込んでくださいっ! 溢れるほど注ぎ込んで、主どのの赤ちゃんを! 孕ませてくださいっ!」

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